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青白磁円硯せいはくじえんけん   国宝   菅公遺品

 現在の分類では、青白磁ではなく、白磁に入りますので、白磁円硯ともいわれます。

青白磁円硯

中央をややくぼませ、周囲に池を設けた円形の硯。20個の脚で支える形式でしたが、脚部は欠損しています。
欠損は道真公が使用されるより以前ではないかと思われますので、道真公が使用されたのも現在の形だったと考えられます。
この時代のこの大きさの硯は他に例はありません。
器体は、青みを帯びた白釉の磁質で、硯面は地肌としています。唐舶載。
実際に目にすると、想像より大きいものです。
現在の学界の流れでは、白磁円硯とも言われます。

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