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道明寺碑 

一津屋村の医者北山彰(橘庵)が安永4年(1775)に奉納した「道明寺碑」で、道明寺の由来が書かれています。
銘を内大臣の廣幡前豊 文を撰んだのは儒者で漢詩人であった江村北海、文字を書いたのは儒学者で書家であった細合半斎です。

道明寺碑
河内土師邑菅公廟碑  内大臣正二位源朝臣前豊銘  平安江邨綬拝撰
河曲合離謹書并篆額  丹比北山彰恭建
贈太政大臣正一位菅原公■葉名徳登庸一時■笏三台儀型百司其忠誠温克徽猷偉範所不必論也輔
里賛化之暇能以斯文師表于百世而蒼蝿之■西舟風不返於是天怒人怨象緯錯行雷霆激變乃輙發金縢
之悔馳玉節之使追贈褒恤之典建廟致祭之議靡弗崇厚隆重焉而後 公在天之靈終和且平報以介福
上為 國家之金湯下為黎庶之甘霖日月以維新矣然則不特 公之孫子後裔及在朝在野儒術文藝
之士追慕景仰而寰區男女無貴無賤災殃寃苦凡有求必祭■焉盖 公之精誠能感動天地而人之欽戴
公也亦復出于至誠至信以故 神感靈應影響于古今世之所傳不可誣也 公之祠廟亰之北野筑之宰
府亡論耳其他郡邑無有不祠其或 公之在時輪蹄所歴謦?所存必祠祭之以表甘棠屋烏之敬愛而
河内州土師邑道明尼寺中所祠祭最有縁由云 公之鼻祖野見宿禰仕 朝賜邑土師遂姓土師氏
聖徳太子創尼寺於本州也 公之遠祖土師八島捨地造寺因名土師寺後改今名於是土師氏世稱檀越
土師氏後姓菅原有尼覺壽住寺於 公為姨以故 公歳時存問且愛寺境清寂留或旬餘賦詩詠歌其詳
戴在寺記其西遷倉皇猶且請于 朝而来告別留宿依依■綣弗忍去也■鳴歌可徴焉夫惟 公之昭
明精爽洋洋乎寰區来享于各處所祠祭亦猶日月之明方竅圓隙靡弗透射其将奚疑雖然以私測之豈莫
差次乎今以地則鼻祖所受以寺則遠祖所造以親則 公之姨住持以境則 公愛其清寂詩之歌之留或
旬餘是以 公之遺愛寳劍寳鏡石帯象笏其他手澤所存襲藏至今不啻甘棠屋烏也由是言之景仰 公
之威靈於千載之下者捨此安適抑道明尼寺肇造也距今千有二百年女僧相承多出于簪纓華族而寺法
清肅戒律堅固人無間言此其雖曰垂統得宜保守有人要之 公在天之靈保護之於冥冥中者非耶本州
一屋村北山彰好學無二夢寐斯文仰慕 公之學徳且以地境隣近故拝趨最謹焉乃欲請言於綬鐫石以
傳不朽而會 内大臣源公聞其擧親製銘賜之焉彰字元章本姓橘氏楠公之胤與綬誼在久要顧綬末學
■劣曷足記 公之明徳亦唯閲寺記所載錯綜成編以應其求云銘曰
惟岳降靈大闡儒風懿行可摸惟誠惟忠五教戸到文化日隆台曜變和萬物斯従夷險一塗天鑒豈空封祠
千載比徳青松 神威如在拝趨仰宗        安永四季歳次乙未十二月六日

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