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天神縁起絵扇面貼交屏風てんじんえんぎえせんめんはりまぜびょうぶ  27番「公忠奏上」

第27番

延喜23年(923)、右大弁源公忠が頓死し、蘇生しました。
公忠は冥界を巡り、道真公に出会い醍醐天皇への訴えを聞いたことを、醍醐天皇へ奏上します。
この頃、時平の甥にあたる皇太子保明親王が亡くなります。
これらをうけて、昌泰4年(901)の宣旨(道真公の左遷の宣旨)を破却し、道真公を本官(右大臣)に復し、正二位を追贈することになります。
また、23年続いた延喜を延長と改元しました。

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