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天神縁起絵扇面貼交屏風てんじんえんぎえせんめんはりまぜびょうぶ  14番「紅梅殿別離」

第14番

 昌泰4年(901)2月1日、京を出発されます。その直前に自邸の紅梅殿で家族との別れを惜しんでいるところです。
   東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ
ここで有名なこの歌を詠まれ、一夜のうちに大宰府へ飛んだといわれているのが、飛梅の伝説です。
 道真公には23人の子がおられ、お供が許されたのは紅姫べにひめ隈麿くままろの幼い2人のみでした。その後お二人とも大宰府の地で道真公より先に亡くなられてしまいます。現在大宰府周辺には紅姫社、隈麿公奥津城おくつきが残っています。

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