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第3回薪能 「道明寺天神能」 平成16年5月22日(土)午後6時開演

 たくさんのご観覧ありがとうございました。
 一昨年の第1回薪能「道明寺天神能」はこちら
 昨年の第2回薪能「道明寺天神能」はこちら
 お車でのご来場はご遠慮ください。

■ところ 道明寺天満宮能楽殿 午後5時開場
■入場料 全席自由 5,000円/当日券6,000円
■チケット発売所(4月1日から)
  道明寺天満宮社務所(予約・郵送販売等はしておりません)
  チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 352-398) →販売を終了してます。
  ファミリーマート、サンクス、セブンイレブンの各コンビニエンスストア →販売を終了してます。
■小雨決行します。(当宮が中止の発表をしたときは払い戻しをいたします)
■主催 道明寺天神能実行委員会
■後援 大阪府教育委員会 藤井寺市教育委員会
第3回薪能「道明寺天神能」のパンフレットです 解説
 小林健二 (大谷女子大学教授)

舞囃子
 道明寺笏拍子之伝 大槻文蔵

狂言

 千鳥 茂山宗彦


 葵上古式 斎藤信隆
【舞囃子・道明寺】 

 相模国の尊性という旅僧が従僧を連れ、善光寺の霊夢に従い、木ゲン樹の実を求めて河内国の土師寺(道明寺) にやって来ました。そこへ天満宮の宮守である老翁が登場、神徳を賛美し、問答となり、老翁は尊性を木ゲン樹の所へ案内し、百八つの煩悩を消し去るその実を必ず与えることを約束し、「我は天神の御使い名をば誰とか白太夫の神」、と身分を明かして消えてゆきます。
ここで白太夫の神の登場です。天上には月が輝き、境内には灯明が炎を燻らせています。誘いを受け、白太夫の神は、足拍子も軽やかに寿福延年、理世撫民の楽を舞います。そして、木ゲン樹の枝に手をかけ振るい落とした実を尊性に与え、めでたく舞い納めるのでした。
 昨年は仕舞としてお楽しみいただきましたが、本年は能の一部を抜粋した舞囃子として「道明寺」をお楽しみください。
【能・葵上】

 光源氏の正室である葵上は、正体不明の物怪に取り憑かれ悩まされている。正体をつきとめるべく巫女の梓の弓に招き寄せられた怨霊は、六条御息所の生霊であった。光源氏との華やかな日々から愛を失った今の嘆きを綿々と述べ、激しい感情の高ぶりのままに、葵上を打ちすえて車に乗せて連れ去ろうとする。急ぎ招かれた横川の小聖は加持祈祷により六条御息所を退散させようとする。その祈祷により生霊から鬼女の姿に変化を遂げ、葵上の命を今まさに取らんとする六条御息所。しかし、ついに敗れ鬼女は心を和らげふたたび現れぬことを誓って消え失せ、物語は幕を閉じる。源氏物語を題材とする能の代表作で、上演回数のトップを常に争っている人気の曲です。小書に「古式」とあるように古式に則った能となります。
【狂言・千鳥】

 太郎冠者は主人に酒を求めて来いと命じられ酒屋へ行くが、酒代がたまっているため売ってもらえない。今回分の代金は持ってきたなどと言い、すきを見て樽を持って行こうとするが、止められる。太郎冠者は津島祭を見物に行った話を始め、樽を千鳥に見立てて子供が千鳥を伏せる様子や、山鉾を引く様子、祭後の流鏑馬(やぶさめ)神事の様子などを、仕方を交えて話し、相手がそれにつりこまれているすきに・・・。

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