www.domyojitenmangu.com トップ > 道明寺天神能
初詣書き初め大会左義長初天神うそかえ祭節分厄除大祭
梅まつり梅花祭菜種御供大祭筆まつり釋奠薪能「道明寺天神能」
菅公生誕祭天神まつり八朔大祭七五三まいり献香祭納天神
骨董市 | 菅原道真公千百年大祭

第2回薪能 「道明寺天神能」 平成15年5月24日(土)午後6時開演

 本年の演目等が決まりました。
 チケットは4月1日より発売中です。(販売は終了してます)
 昨年の第1回薪能「道明寺天神能」はこちら
 お車でのご来場はご遠慮ください。

■ところ 道明寺天満宮能楽殿 午後5時開場
■入場料 全席自由 5,000円/当日券6,000円(販売は終了してます)
■チケット発売所(販売は終了してます)
  道明寺天満宮社務所(予約・郵送販売等はしておりません)
  チケットぴあ 06-6363-9966(Pコード 411-187) ⇒受付が終了しました。
  ファミリーマート、サンクス、セブンイレブンの各コンビニエンスストア ⇒受付が終了しました。
■小雨決行します。(当宮が中止の発表をしたときは払い戻しをいたします)
仕舞
 道明寺
 上田拓司

舞囃子
 実盛 大槻文蔵

狂言

 寝音曲 善竹忠一郎 善竹隆司


 巻絹神楽留 斎藤信隆
【仕舞・道明寺】 

 相模国の尊性という旅僧が従僧を連れ、善光寺の霊夢に従い、木ゲン樹の実を求めて河内国の土師寺(道明寺) にやって来ました。そこへ天満宮の宮守である老翁が登場、神徳を賛美し、問答となり、老翁は尊性を木ゲン樹の所へ案内し、百八つの煩悩を消し去るその実を必ず与えることを約束し、「我は天神の御使い名をば誰とか白太夫の神」、と身分を明かして消えてゆきます。
ここで白太夫の神の登場です。天上には月が輝き、境内には灯明が炎を燻らせています。誘いを受け、白太夫の神は、足拍子も軽やかに寿福延年、理世撫民の楽を舞います。そして、木ゲン樹の枝に手をかけ振るい落とした実を尊性に与え、めでたく舞い納めるのでした。
 昨年は能としてお楽しみいただきましたが、本年は仕舞として「道明寺」をお楽しみください。
【能・巻絹】

 時の帝の勅命により、千疋の巻絹を諸国から集め三熊野(熊野三社)に納めることとなりました。取りまとめの勅使が待てど都からの荷が到着しません。そこへ都の男がようやく到着します。男は熊野で音無の天神へ参詣し、寒梅を賞でて祈願を込めていたために遅れたのでした。ともあれ男は遅参の罪で縛られてしまいます。そこへ天神の神霊が憑り移った巫女が現れ、その男は昨日、音無の天神で歌を詠んで天神に手向けたのだと言います。疑う勅使に男は、「音無のかつ咲き初むる梅の花」と詠み、巫女は「匂はざりせば誰が知るべき」とつけ、男は縄を解かれるのでした。最後に巫女は和歌の徳を礼讃し、勅使の求めに応じ祝詞を奏し、熊野の霊験を称える神楽を舞い、巫女は狂いから覚めるのでした。
 天神さん(菅原道真公)を題材にした、いくつかあるうちの一曲です。道真公が「故郷」と詩に唯一詠んだ道明寺天満宮で所縁の能が演じられます。他では味わえない演能となることでしょう。
【狂言・寝音曲】

 主人に謡を所望された太郎冠者は、酒を飲まなければ声が出ないとか、妻の膝枕でなければ謡えないなどといいなかなか謡おうとしません。そこで、主人が酒を飲ませ膝枕をしてやると、太郎冠者は横になったまま謡い出してしまいます。主人が太郎冠者の体を起こすと声はかすれ、寝かせると声が出る。何度も繰り返すうちに、太郎冠者は取り違え・・・。

▲ このページの先頭へ戻る


トップ歴史境内宝物行事祈祷交通記帳リンク

Copyright (C) H13-H29 Domyoji Tenmangu Shrine. All rights reserved.