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土師社

土師社

 垂仁天皇32年野見宿祢のみのすくねが勅問に答えて、初めて埴輪を創って殉死に代えました。
その功により「土師はじ」の姓とこの付近一帯を所領地として賜わりました。
 土師氏は代々この地に住み、天穂日命あめのほひのみこととその御子天夷鳥命あめのひなとりのみことをその丘に祀り、
毎年8月1日(新暦の9月1日)に盛大な祭礼を行いました。
これが現在でも毎年行われている八朔大祭です。
 この土師社の前、鳥居の少し奥には、元前頭筆頭の関取「花ノ国」の手形の石碑があります。

 道真公の薨後、天暦元(947)年に天満宮が創建されるまで、土師社が本社でしたので、
現在でも道明寺地区に住む人にとって氏神さまとしての信仰もされてます。
ご祭神は天夷鳥命・野見宿祢・大国主命の3柱です。

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