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かずとりひも

ようこそ道明寺天満宮のホームページへ。
ここでは、なかなか公式サイトでは言えないことや裏話などを中心にコメントをし、出来る限り月に1回は更新していきたいと考えてます。
かずとりひもとはお百度参りのときに回数を記録していく紐のことで、その名のとおり100回を目指したいと思います。
神社のホームページはかたいと思われがちなので、ここだけはやわらかくいきましょう。
ご意見ご感想のございます方はこちらへお願いします。

過去のかずとりひも


3月 皇室典範改正問題について

あまりに多くのところでこの拙速な改正論議に異論が唱えられているため、このコーナーでも取り上げてこなかったのですが、未だに日本の伝統や文化を無視したメンバーが悪論に固執しています。
武蔵野工業大学教授の岩男寿美子氏が自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文が問題となっています。
女系天皇に異論を唱えられた寛仁親王殿下を「時代錯誤には驚くしかない」と強く批判されているのです。
しかし、この論文のほうは、本当に大学教授が書いたのか疑いたくなるほど事実誤認の論文となっています。
殿下は女系天皇には異論を唱えられていますが、女性天皇に反対されているわけではないのに、無視して批判しています。
大学教授でありながら、未だに女系天皇と女性天皇の違いがわからないのかも知れません。
さらに殿下が側室制度を提案したとしています。
「今の世相からは少々難しいと思います。」この殿下のご発言のどこをどうとれば提案していることになるのでしょうか。
この岩男氏が個人的な意見ならまだしも、彼女は政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーなのです。
ここの座長が殿下のご発言を「どうということはない」と言ったりするように、皇室を軽視しているメンバーが、この会議のメンバーなのです。
今国会での皇室典範改正法案が見送られたことにより、ヒステリーでも起こした結果の論文だったのでしょうか。
この「会議」も何をもって「有識者」といえるのか疑問です。
この問題はまだまだ予断を許しません。
いずれ皇室典範の改正は必要となってくるからです。
小泉首相は運のいい方だと思っていましたが、ここでもその強さを発揮しました。
末代までの汚名を残すことがなくなったのですから。


2月 文明の衝突(キリスト教圏とイスラム教圏)

イスラム教圏とキリスト教圏の対立が激化しています。
デンマークの新聞社がある漫画を掲載したことに端を発したものでした。
根底にあるものはもっと深いところにあるのでしょうが、イスラム教の預言者ムハンマドを風刺したことは、弁明の余地がないのかも知れません。
キリスト教圏の言い分としては、表現の自由ということを言います。
これはあまりに自由ということが飛躍しているのではないでしょうか。
相手を、相手の文化を尊重することが欠けています。
これは我が国の近隣の国にも言えることです。
確かに原理主義というのは認められないとするのが世界の大勢ではあります。
イスラム教の信者にはそれ以外の人の方が多いのです。
お互いがお互いの、この場合でしたら、宗教を尊重することが大切です。
日本では、宗教というと、教育などでは避けられがちなので、なかなか理解できないことかも知れません。
ただ、他の人が信仰している宗教を否定するような宗教は、翻って自らの宗教を否定していることにつながるのではないでしょうか。
信仰というのは人の心の内に存在するものです。
他の宗教を否定するのは心の内に存在する信仰自体を否定する、つまり自らの宗教の拠り所とする心の内をも否定することになってしまいます。
先日、当天満宮にもある宗教を信じているので、ここの神様は信じられないとひとりごとのように言われた老婦人が来られました。
自らの信仰に対してこちらから申し上げることはないのですが、大小の違いはありますが同じことが言えます。
まず相手を、その文化や宗教を尊重することが大切ですよ。


1月 正月三が日

本年の正月は天候に恵まれ、多くの方にご参拝いただきました。
某テレビ番組では正月の参拝者数はどうやって数えてるの?という疑問がありました。
当宮ではどうしているかといいますと、十数年前まではカウントしていました。
参拝道とお帰り道が一つずつなので、数えやすかったことから一人ずつカウントしていました。
その蓄積されたデータから、現在ではお賽銭の量で参拝者数を割り出しております。
そうして出された平成18年の正月参拝者数は171,000人でした。
この三が日にこれだけのお参りがありますと、他の問題も出てきます。
一番の問題は車です。
正月用の臨時駐車場を約600台のスペースが取れるように確保しているのですが、元日だけは収まりません。
午後2時頃〜午後5時頃の一時だけではありますが、周辺の皆様にはご迷惑をお掛けしています。
また、公道に駐車されている方がいると聞きますが、これは違法駐車ですので絶対に止めてください。
本サイトの正月のページには、比較的空いている時間帯を示していますので、ご参考下さい。
来年には是非混雑した時間帯を避けていただいてのご参拝をお待ち申し上げております。


12月 映画「SAYURI」を観て

ハリウッドでまたしても日本が舞台となる映画が作られると聞いて楽しみにしていた映画が封を切られました。
前作(日本を舞台とした映画の)の「ラストサムライ」は感動をもらったとともに、アメリカ人が日本を理解しつつあることがわかった作品でもありました。
今回の邦名「SAYURI」もそうした期待を寄せましたが、上映前から主人公と同じ芸者さんには評判がすこぶる悪かったといいます。
なるほど、映画を観るとその意味が少しわかる気がしました。
映画のなかでは、水揚げ(そう訳されていました)された芸者が一人前で、その入札される金額が高くなるように芸に精進しているような描き方だったのです。
現在ではそんなことはありえないでしょうし、その当時(大東亜戦争中)にはそうであったのかどうかは勉強不足でわかりません。
細かいことを言えば、主人公さゆりが少女時代に神様にお願いしたと訳されていた場面が、お寺、つまり仏様であったことなど、いくつかの疑問が出てきます。
アメリカ本土でも日本を描くのに中国人やマレーシア人が何人も出ているのはおかしいとした意見があるようです。
アメリカ人には東洋人の区別がつかないのがその原因でもあるようです。
また、中国でも、人権という考えがないからでしょうが、日本人を演じた主人公に、国籍を剥奪しろ、などという子供じみた批判があるようです。
かの国が大人になるのにはまだ時間がかかりそうです。
しかし、この映画は史実を基にして描かれたと観るのではなく、アメリカ人が日本をこう見ているという心で観ることが、この映画を楽しめるのではないでしょうか。
両国がお互いを知ることの第一歩になればと思った映画でした。


11月 遣唐使と道明寺天満宮

いよいよ井真成墓誌の里帰りが近づいてまいりました。
  12月2日(金)〜11日(日) 午前10時〜午後6時
  藤井寺市立生涯学習センター(アイセルシュラホール)
  その他のイベントは藤井寺市のホームページをご覧下さい。
それにあわせて当天満宮でも特別展を開くこととなりました。
  「遣唐使と道明寺天満宮」展
  12月2日(金)〜11日(日) 午後1時〜午後4時
  道明寺天満宮宝物殿
  拝観料 大人300円 (但し、墓誌展示会場で割引券を配布します)
当天満宮に祀られています菅原道真公は遣唐使の停止を建言された方ですが、道真公の唐への憧れはその詩からも伝わってきます。
また、当天満宮に残る道真公のご遺品6点のうち4点は唐から日本にもたらされたものです。
さらに、その停止の建言が記されたものが残っています。
もちろん現物(道真公が書かれたもの)は現存しませんが、写本としては日本で2番目に古いものがあり、その部分を初公開します。
さらに、天神となられた道真公が、後に渡唐天神として信仰されるようになりますが、その渡唐天神像も3点公開します。
意外に唐との関わりのあるものが当天満宮にもあることを実感していただけるのではないでしょうか?
因みに当天満宮の前身、土師神社をお祀りしていた土師氏からも大唐学生を出しています。
土師宿禰甥です。甥は帰国後大宝律令の編纂に深く関わった人物です。
是非この機会に拝観してみて下さい。


10月 九州国立博物館が開館

本日、10月16日に九州国立博物館が開館しました。
昨日には、千人を超す関係者が集まり記念式典が盛大に執り行われました。
国立博物館としては、東京、奈良、京都に次いで4番目の開館となりました。
しかし、4番目といっても前の京都国立博物館は明治30年に開館しています。
その4年前の明治26年には、時の太宰府天満宮第36代宮司西高辻信厳さんが博物館を造るべきと提唱されたといわれます。
その後明治32年には、岡倉天心が九州博物館の必要性を説いたのですが、実現には至らなかったのでした。
昭和40年代に入り、官民一体で博物館の誘致運動が盛り上がりを見せ、太宰府天満宮も14万平方メートルもの社有地を寄贈し、紆余曲折を経てようやくこの日を迎えたのでした。
太宰府天満宮としては、実に4代(当代宮司は第39代)、112年に及ぶ運動が実を結んだ瞬間といえるでしょう。
博物館と太宰府天満宮はトンネルで結ばれていますので行き来がしやすくなっています。
これから太宰府天満宮へお参りに行こうと考えておられる方は、1時間くらいの滞在時間では足りませんので、最低でも2〜3時間の余裕を持って、参拝に行って下さい。
この開館最初の展覧会が「美の国日本」展で、「井真成墓誌」も展示されています。


9月 「河内国府遺跡」里帰り展

当宮の位置する藤井寺市では、現在、井真成墓誌の里帰りで盛り上がっています。
この墓誌のことは、平成16年度の2月に書きましたが、その後里帰り実行委員会が結成され、さまざまなイベントを企画しているようです。
この展示は12月2日〜11日までアイセルシュラホール(藤井寺市立生涯学習センター)で開催されます。
それだけではなく、藤井寺市ではもうひとつ、里帰り展が行われます。
それが、「河内国府遺跡」里帰り展です。
藤井寺市惣社に国の史跡に指定されています国府遺跡があります。
大正6年〜10年にかけて発掘調査が行われ、ここから耳飾が発掘されました。
人骨が数十体発掘され、そのうちのいくつかの耳の部分から発掘されたことにより耳飾として、また使用方法が発見されたのでした。
この発掘品は一部当宮が所蔵しておりますが、その多くは関西大学博物館に所蔵され、数点は重要文化財に指定されています。
これらが発掘されて以来初めて藤井寺市で展示されることになりました。
関西大学との共催で行いますので、こちらの里帰り展も注目してください。
ご案内はこちらのページへ


8月 民主党の靖国神社に関するアンケート調査の結果

いよいよ衆議院が解散となり、郵政民営化が焦点となった選挙が始まることになりました。
自民党内では、いわゆる反対派議員の前時代的な言い訳をしているニュースがよく流れています。
党議に反したのだから、正々堂々と辞表を提出すればいいのに泣き言を言ってるからおかしく見えてしまいます。
ところで、この解散により漁夫の利を得ようとしているのが民主党であることはいうまでもありません。
一気に政権奪取を目論んでいるようです。
こちらは自民党以上に党内がまとまっていないのがあわれにも見えます。
代表は、首相になったら靖国神社には参拝しないと、中韓の傀儡政権とでもいうような国家を目指しているのかも知れません。
その民主党の公式ホームページで、先月20日〜25日にかけて、気になるアンケートを行っていました。
それは靖国神社に関するものでした。
このアンケートに答えられるのは登録した人だけだったので、ひとりが何回も投票することはできないものでした。
そこで私も登録し、最終日の25日午後11時過ぎに投票しました。
投票すると随時結果を見ることができます。
つまり、私の投票後の結果は最終結果に近いということになります。
民主党のホームページ上でもまだ結果が発表されていないので、その最終結果に近い途中経過(全7904票)を発表させていただきます。

Q1. 時の首相が靖国神社を参拝することについて
    賛成である 64,5%
    反対である 30,7%
Q2. 小泉首相の靖国神社参拝が原因で中国や韓国との関係が悪化しているとの見方があります。そうした中において、小泉首相の近隣諸国への外交対応をどう評価しますか?
    十分に対応している 19,6%
    十分ではないが評価できる対応をしている 34,1%
    十分に対応しているとはいえない 20,6%
    全く不十分である 25,7%
Q3. 民主党の岡田代表は政権交代後、首相になった場合、自分の意思で靖国神社に参拝しないとしています。あなたはどう評価しますか?
    大いに評価する 22,3%
    多少評価する 11,2%
    あまり評価しない 9,7%
    全く評価しない 54,1%
Q4. 首相の靖国神社への参拝問題で日本の国益に叶うのは、参拝の継続か中止どちらだと思いますか?
    参拝継続 62,4%
    参拝中止 30,7%

投票後、投票の御礼とともに下記の文章がメールで送られてきました。
結果を考えれば、民主党の代表は何をすべきなのでしょうか。
  「世論重視の政策世党として政権交代の実現を目指す民主党では、 このサイトを通じ、皆さまの声を真摯に受け止め、 今後の政策立案から、党の政策や活動に反映させて参ります。」


7月 扶桑社教科書採択される

本年は中学校で使用される教科書が決定される年です。
13日には栃木県大田原市で扶桑社の中学歴史・公民の教科書が採択されました。
歴史の教科書は約8社のなかから選ばれるのですが、全てが検定を通った教科書であることを忘れてはいけません。
つまり、どれを選んでもいいはずなのに扶桑社の教科書だけは批判がでます。
今回の決定に際しても「子供を戦場に送るのか」などの批判があったようですが、どこをどう読んだら子供が戦場に行くのでしょうか。
日本語が理解できるのであれば、一度教科書を読んでみてください。書いてあるとおりに。
歴史を勉強した者にとっては何ら問題のある教科書ではなく、戦争を賛美しているとも思えないものです。
戦国時代の織田信長や武田信玄といった英雄の活躍を学んで戦争に行こうと考えないのと同じことではないでしょうか。
韓国では外交通商省が「他の自治体での採択阻止を期待する」と発表したようですが、内政干渉まがいのことはもうやめませんか。
今後、教科書の採択が各自治体で続きますが、不当な内政干渉や意味のわからない批判には負けずに、正当な手続きで採択が行われることを望みたいものです。
ようやく自治体レベルで良い方向に動き出したといえるのではないでしょうか。
日本の未来に期待して。


6月 桓武天皇と土師氏

本年は平安京を開かれた桓武天皇が逝去されて1,200年といいます。
4月にはお祀りされています平安神宮で、秋篠宮殿下、妃殿下ご臨席のもと大祭が厳かに斎行されました。
当天満宮は、土師氏の氏神として創建されたように土師氏との関わりは切っても切れないものがあります。
その土師氏にとって転換点となったのが、桓武天皇の時代でした。
桓武天皇の母方の祖母が土師真妹でした。
桓武天皇は親族意識が強かったといわれています。
そこで土師氏は、古墳を造ったり、葬送儀礼の職掌を持っている氏族というイメージからの脱却、また律令官人としての出世を目指すため、次々と改姓を願い出ます。
菅原、大枝(のちに大江)、秋篠と改姓することが許されるのです。
改姓した3氏からはそれぞれ、出世する者が現われます。
その菅原氏への改姓から64年後に道真公が誕生されます。
つまり、土師氏の改姓によって旧土師氏が新たな道を歩み始めたのでした。
先日、平安神宮で感慨深くお参りしたときに感じたことでした。 


5月 現代中国の行末

北朝鮮がサッカーW杯の予選で起こした暴動について、自国に責任はなく、審判の責任だと言っていましたが、どこぞの国も同じ理由を言ってたことは記憶に新しいことです。
その中国における先月の反日騒動もようやく治まりつつありますが、首脳部は相変わらず謝罪もせず国際社会への責任を果たしたとしているようです。
資源国家である中国は、人口の増加などによって資源が枯渇しようとしているといわれます。
これが、対外的に強硬に出て資源の獲得を目論む原因ともなっているようです。
現在の中国の様子を見ていると、日本の幕末を想起させられます。
「たった四はいで夜も眠れず」と風刺された黒船の来航以後、日本は「尊皇攘夷」といった思想に武装されます。
こうしたエネルギーがやがて「倒幕」へと変化していき、360年続いた幕府が倒れ、維新は成り立ったのでした。
「攘夷」といっていた日本が外国の良さを知ったとき、自然と流れが変わったのでした。
中国の首脳部が恐れているのはこうしたエネルギーだと思われます。
共産党独裁政権のほころびが見え始めているのです。
さらには、時代を遡って秦の始皇帝のひとつの逸話を紹介したいと思います。
ある者が仙人から秦の興亡について書かれている書をもらったところ、そこには次のように書かれていました。
「秦を滅ぼすのは胡なり」と。
始皇帝は怒り、「胡(えびす)」(匈奴)が侵入してくると思い、国境の北部に砦を築かせます。
万里の長城です。
しかし、ここに書かれた「胡」とは、自分の息子である「胡亥」(二世皇帝)であったとは想像もしなかったようです。
歴史は繰り返すといわれますが、現在の国家主席は・・・。


4月 中国の一連の反日運動について

近年の中国における反日感情は連日放送されるようにエスカレートしています。
よく指摘されるのは、中国政府が政府への批判の矛先をそらすために反日教育を進めた結果であるといわれます。
天安門事件で政府批判されるのに懲りた結果が反日教育なのです。
日本の教科書についても内政干渉してきます。
日本の教科書が軍国主義を目指しているなど、教科書を読んで、理解できたのかと耳を疑いたくなるようなことです。
先日テレビで日本への中国人留学生が言っていましたが、中国では一つか二つの考え方しか報道されないのです。
中国人民の一部が暴動を起こしていることに同情すら覚えてしまいます。
今、中国では政府高官の汚職が後を絶たないといいます。
結局のところ、中国政府が目指しているのは政府高官の身の保全であると言わざるを得ません。
古来、我が国は中国を模倣してきました。
それは、平城京や平安京であったり、漢字、漢詩、暦など生活から文化まであらゆる面で中国から学んできました。
しかし、あるときを境に中国から学ぶことはなくなりました。
日本の文化は独自の発展を遂げ、事実日本の文化がよりすぐれたものとなっていったのでした。
もう一度大国の復活を望みたいものです。
今回の一連の騒動で中国政府は「日本側に責任がある」など、おかしな論点のすりかえを平気でしています。
今回は中国人に罪があるのではなく、中国政府に罪があるといえる発言であったかと思います。
世界的には歴史の歪曲を行っているのは中国の方がはるかに多いと考えられているのは世界の常識ですが、今回の件で一番驚いたことは、他国のおかしな責任逃れの発言に同調するかのように、小泉首相の靖国神社参拝に責任があるとする日本の新聞社があったことです。
そういえば、その新聞社はNHKとの問題でも、論点のすりかえが得意であったことを思い出しました。
いずれにしても、両国の親善のためにも感情論ではなく、未来志向の議論が必要なことだと思います。

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