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かずとりひも

ようこそ道明寺天満宮のホームページへ。
ここでは、なかなか公式サイトでは言えないことや裏話などを中心にコメントをし、出来る限り月に1回は更新していきたいと考えてます。
かずとりひもとはお百度参りのときに回数を記録していく紐のことで、その名のとおり100回を目指したいと思います。
神社のホームページはかたいと思われがちなので、ここだけはやわらかくいきましょう。
ご意見ご感想のございます方はこちらへお願いします。

他のかずとりひも


3月 

梅の季節が終わり、桜の季節がやってこようとしております。
今年は暖冬のせいで、梅の開花が例年より2週間は早かったかと思います。
まだ今日現在、桜は開花しておりませんが、つぼみがふくらんだ状態で、いつ花開いてもおかしくありません。
当道明寺天満宮には、約80種800本の梅と約20種200本の桜を植樹しており、どちらも無料で観覧することができます。
その年の天候次第で満開の時期が変わりますので、開花情報をご参考ください。


2月 ソルトレークシティーオリンピックが始まりました

アメリカのソルトレークシティーでオリンピックが開幕しました。
それぞれの選手が4年間がんばってきた集大成がオリンピックだと思っています。
各種目に出場する選手ひとりひとりが全力を出せるようにがんばってほしいものです。
今日の時点で日本選手は銀メダルと銅メダルがひとつずつ獲得しています。
これは2人とも前回の長野オリンピックの金メダリストで、2人ともに怪我等に苦しんだ4年間でした。
それを乗り越えてのメダル獲得。小泉さんではありませんが、感動した!


1月 1100年大祭の始まりです

いよいよ1100年大祭の平成14年に入りました。
数多くの方々のご協力によりまして、御本殿能楽殿の改修・修復工事が順調に進み、ありがとうございました。
残すところは、大祭の成功です。
数々の奉納行事を予定いたしており、一つ一つの行事に全力を注いでいきたいと考えています。
奉賛会の会員の方には行事予定を本日発送いたしましたので、お手元に2、3日で着くと思います。
見たい、というだけでも結構ですので、お好きな行事のときにでも是非お参りくださいますようお願い申し上げます。


12月 奉祝・敬宮愛子内親王殿下御誕生

みなさんがご承知のとおり12月1日に皇太子殿下、妃殿下に日本国民待望の内親王殿下がご誕生になられました。
日本国中がお祝いムードに包まれましたことは言うまでもありません。
当宮でも奉祝パレードを12月9日に実施しました。
250名の参加者のもと、天満宮を出発し、道明尼寺で一時集結、ぐるっと道明寺駅をとおり、商店街をぬけて天満宮へとかえる道明寺地区内を周る道筋を、要所要所での万歳三唱を繰り返しながら歩きました。
終了後、御赤飯を配り、臨時のご記帳所で記帳をし、解散となりました。
一緒に周りましたが、参加者のみなさんが一様に笑顔で、心からご誕生を祝しているのが印象的でした。


11月 「天神さまの美術」展は大阪で最後です

いよいよ「天神さまの美術」展が大阪にやってまいりました。
100年に1度と言ってますが、これほどの展覧会はもうできないのでは?と思うほど充実したものとなってます。
12月9日までの日程ですので、なんとかお暇をつくってお越しください。
天神信仰のすべてをご覧になれると思います。
なかでも、今回初出品の天神縁起やご神像など、見どころは多くあります。
もちろん当宮の宝物も同時に貸し出しするのは初めてですし、全国でも唯一の扇面の天神縁起もお勧めです。
是非ご覧になられた方はご感想をお寄せください。


10月 御本殿の修復工事に関して

来年の1100年大祭のための御本殿の修復工事も間もなく無事終了の運びとなりました。
今回の工事で今までよくわかっていなかったことがわかってきました。
道明寺縁起では、天正3年に兵乱に遭い焼失、その後再建とあります。
御本殿の内部には鮮やかであったろう彩色が残されており、この様式は桃山時代であるということからも、この記述は正しいであろうと思われます。
しかし、外部では桃山時代と断定できるものはないので、その後の再建、修復が考えられます。
その修復で、もともと流造の御本殿を、別々にあった幣殿・拝殿とを繋げ、権現造にしたことがわかりました。
さらにそのときに、流造の御本殿を入母屋造に変更したこともわかりました。
あとの問題はその変更の時期ですが、これにはいろいろと説があり、はっきりとはまだわかってません。
これからの課題が増えそうな工事になりました。


9月  大祭記念事業の途中経過

大祭まで3ヶ月半となりました。現在の事業報告をしておきます。
御本殿の桧皮葺き替え作業は終了しましたが、建物自体の修復作業がまだひと月くらいかかります。
また、能楽殿も現在修復中で、御本殿より後になりますが、年内に終了の予定です。
外部では、「天神さまの美術」展の福岡展が始まりました。レセプションの様子をご覧下さい。
来年の1100年大祭の日程も徐々に決まってきました。また報告したいと思います。
大祭まであと少し、気を緩めずにがんばっていきますので、どうぞご参拝下さい。


8月  終戦の日に想う

期待してた小泉首相の靖国神社参拝は13日になってしまいました。
残念ではありましたけど、首相がお参りをされたということを評価したいと思います。
小泉さんが言うように、「日本の国のために亡くなられた方々をお祀りしている」のに何故反対する人がいるのかわかりません。
これも時代なのでしょうか。こう言ってしまうと寂しい気もします。
先人たちの努力があり現在の日本があるということを忘れず、我々も後世に向けて誇りを持てる日本を残していきたいと思います。


7月  「天神さまの美術」展始まる

さあ「天神さまの美術」展が東京国立博物館において始まりました。
その内覧会・レセプションに行ってきましたので、そのご報告を。
この展覧会は客観的に見ても、非常にすばらしいものでした。
当宮では100年に1度の展覧会と喧伝してますが、いやいやこれは、2度とないかもというくらい充実した展覧会でした。
これほど誉めているのは、当宮から出品しているからとお思いのあなたは、是非ご覧になってください。
言っている意味がわかるのではないでしょうか?ご感想もこちらにお待ちしてます。


6月  梅の木の剪定

うっとしい梅雨の季節がやってきました。梅雨に入るまでに梅の木の剪定を終えることができ、また梅の実も収穫できました。今年の梅の実は花の時期が、咲いてから冷え込んだこともあり、長かったので豊作でした。この収穫しました梅の実は梅干にして授与しています。よかったらどうですか?現在授与しているものは、もちろん昨年のものですが、今年収穫したものは冬頃には授与できるのではないでしょうか?ちなみに「大」が500円、「小」が300円です。


5月  本殿修復工事始まる

当天満宮でも本殿の檜皮の葺き替え工事が始まりました。といってもまだ足場を組む段階です。残念ながら我々にはその技術がないので、工事の作業を見守るのみです。また見学ができるようなら一般の方にも、めったに見る機会がないので見学してもらいたいと思ってますが、これはどうなることか・・・。あまり期待しないでください。テレビで一度見たことがありますが、あの手際の良さ、また口に含んだ釘らしきものをサッサッと取り出す鮮やかさ、これに期待です。


4月  1100年大祭

いよいよ菅原道真公が亡くなられて1100年の大祭が迫ってまいりました。全国の天満宮の組織である梅風会では記念事業の最初である北野天満宮神宝展が京都国立博物館で開催されました。この開催日の前日のレセプションに招待されて行ってきました。京都国立博物館が独立行政法人としての最初の特別展覧会だったので、博物館側の力の入れ様が伝わってくるようでした。図録も立派なものになってますし、ここには当宮の宝物も4点出品してます。


この夏、東京・福岡・大阪と3会場で行なわれる展覧会は別のものになってます。こちらは全国の天満宮からご神宝を一堂に会して、100年に一度の展覧会、先にはないので初めてのものになってます。100年に一度と言いましたがこの後は行なわれるかどうかわかりません。海外に流出した天神縁起等も里帰りをして展示されます。実は当宮も国宝を6点一緒に他の場所で展示されるのは初めてのことです。今からどんなものになるのかが楽しみです。みなさんもこの機会を逃さずに是非拝観ください。

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